キング・オブ・オフローダー「トヨタ・ランドクルーザー」がビッグチェンジ。ランクル最上級の価格は682万5600円

操作系を集約したセンタークラスターなどインテリアも一新されていますが、注目は先進安全装備の充実です。

ミリ波レーダーと単眼カメラを用いたシステムにより、以下の4つの機能を実現した「トヨタ セーフティセンスP」を初採用、標準装備としています。

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●トヨタ セーフティセンスP 先進安全機能

歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(10km/h~最高速)
レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付)
レーンディパーチャーアラート(車線逸脱警報)
オートマチックハイビーム(AHB)

さらに、車線変更時に死角の車両情報をアシストするブラインドスポットモニターや、駐車場で後退時に接近車両を知らせるリヤクロストラフィックアラートもオプション設定しています。

この記事の著者

山本晋也 近影

山本晋也

日産スカイラインGT-Rやホンダ・ドリームCB750FOURと同じ年に誕生。20世紀に自動車メディア界に飛び込み、2010年代後半からは自動車コラムニストとして活動しています。モビリティの未来に興味津々ですが、昔から「歴史は繰り返す」というように過去と未来をつなぐ視点から自動車業界を俯瞰的に見ることを意識しています。
個人ブログ『クルマのミライ NEWS』でも情報発信中。2019年に大型二輪免許を取得、リターンライダーとして二輪の魅力を再発見している日々です。
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