新型シャトルには、初代シビックシャトルのスピリッツが詰まっている!

ホンダで最初に「シャトル」を名乗ったクルマは、約30年前に登場した初代シビックシャトルでした。

2,3,4,5ドアの多彩なボディ構成を誇った3代目シビック群の中で、5ドアハッチバックとしてラインナップされていましたネ。当時としては非常にチャレンジングなクルマでしたが、オーナーから強く支持される個性と魅力を備えていました。

新型シャトルの開発にあたり、技術陣は初代シビックシャトルをじっくり観察。そして「シャトル」の原点は、「ラゲッジ価値の最大化」であることを見出しました。新型シャトルは、現行フィットのプラットフォームに、初代シビックシャトルのスピリッツを織り込んで開発されたのです。

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