アウディ「ニューA6」画像ギャラリー ─ 直4からV8まで過給エンジンを揃えた長寿モデル

アウディ100の流れを汲む主力モデル「A6」シリーズが進化して日本に上陸しています。

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エクステリアをリフレッシュしているほか、先行車や対向車を認識して照射を変化させる「マトリクスLEDヘッドライト」の採用が主な変更点。

さらにミドルグレードに搭載されていた2.8リッターV6エンジンを2.0リッター4気筒ターボへと変更。その新グレード「2.0 TFSI quattro」はダウンサイジングターボらしくパフォーマンスをアップ(最高出力:204馬力→252馬力)しながら燃費性能も向上しています(JC08モード:11.8→13.6km/L)。

これにより、エントリーグレードの1.8 TFSIから最上級スポーツグレードのRS6まで、すべて過給ユニットを積むことになった新生A6シリーズ。

アウディ独自のアルミを多用した『Ultra』ボディは、セダンとアバント(ワゴン)の2種類を用意。セダンの空力性能はCd値0.26という、これまたアウディの伝統を感じさせるものです。

車高をアップしたクロスオーバーテイストの「オールロードクワトロ」を含め、10グレードを展開。メーカー希望小売価格は628万円~1729万円となっています。

ニューA6ラインナップ

モデル エンジン 変速機 最高出力 最大トルク 希望小売価格
A6 1.8 TFSI 1.8ℓ 直列4気筒DOHCインタークーラー付ターボ 7速Sトロニック 190PS 320Nm 628万円

 

A6 Avant 1.8 TFSI 1.8ℓ 直列4気筒DOHCインタークーラー付ターボ 7速Sトロニック 190PS 320Nm 666万円
A6 2.0 TFSI quattro 2.0ℓ 直列4気筒DOHCインタークーラー付ターボ 7速Sトロニック 252PS 370Nm 680万円
A6 Avant 2.0 TFSI quattro 2.0ℓ 直列4気筒DOHCインタークーラー付ターボ 7速Sトロニック 252PS 370Nm 718万円
A6 3.0 TFSI quattro 3.0ℓ V6 DOHCスーパーチャージャー 7速Sトロニック 333PS 440Nm 888万円
A6 Avant 3.0 TFSI quattro 3.0ℓ V6 DOHCスーパーチャージャー 7速Sトロニック 333PS 440Nm 926万円
A6 allroad quattro 3.0ℓ V6 DOHCスーパーチャージャー 7速Sトロニック 333PS 440Nm 959万円
S6 4.0ℓ V8 DOHCインタークーラー付バイターボ 7速Sトロニック 450PS 550Nm 1308万円
S6 Avant 4.0ℓ V8 DOHCインタークーラー付バイターボ 7速Sトロニック 450PS 550Nm 1346万円
RS 6 Avant 4.0ℓ V8 DOHCインタークーラー付バイターボ 8速ティプトロニック 560PS 700Nm 1729万円

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アウディA6が新しいヘッドライトになって日本上陸。価格は628万円
https://clicccar.com/2015/07/30/319623/

(山本晋也)

この記事の著者

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山本晋也

日産スカイラインGT-Rやホンダ・ドリームCB750FOURと同じ年に誕生。20世紀に自動車メディア界に飛び込み、2010年代後半からは自動車コラムニストとして活動しています。モビリティの未来に興味津々ですが、昔から「歴史は繰り返す」というように過去と未来をつなぐ視点から自動車業界を俯瞰的に見ることを意識しています。
個人ブログ『クルマのミライ NEWS』でも情報発信中。2019年に大型二輪免許を取得、リターンライダーとして二輪の魅力を再発見している日々です。
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