新型パサートが8代目にフルモデルチェンジで、燃費は20.4km/Lを達成

1973年に登場した初代パサートは、42年の間で7代にわたって代替わりをし、今回は先述したように8代目。

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新型パサートもセダンとワゴンのヴァリアントが用意され、エンジンは全車に1.4L TSIエンジンと7速DSGが組み合わされています。

この新エンジンには、軽負荷走行時に4気筒のうち2気筒を休止させるアクティブシリンダーマネジメント(ACT)、アイドリングストップとブレーキエネルギー回生システムを全車に採用。

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パサートとして当然ながら史上最高となり、輸入車でもクラストップのカタログ燃費20.4km/Lを実現しているのも見どころのひとつです。

グレードは「TSI Trendline」、「TSI Comfortline」、「TSI Highline」、「TSI R-Line」の4つで、セダン、ヴァリアントともに同一。価格帯は、セダンが329万〜460万9800円、ヴァリアントが348万9900円〜480万9700円です。

(文/塚田勝弘 写真/小林和久)

この記事の著者

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塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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