クラッシュしてもアクセルを踏み続けたドリフト野郎の心意気【D1GP第3戦 筑波】

D1GP第3戦エビスの追走ベスト16でのワンシーン。追走をしていた唄選手と内海選手が2台ともクラッシュパッドに突っ込みました。そして、このあとどうなったと思いますか?

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モータースポーツを見慣れていないひとだったら、まずドライバーが無事かどうかが心配になるでしょう。見慣れているひとでも、クルマのダメージが気になる状況だと思います。

ところが、なんということでしょう! この2台、このあとそのままコースに復帰。アクセルをほぼゆるめることなくドリフトを続けてヘアピンコーナーをまわって行ってしまったのです!

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この記事の著者

まめ蔵 近影

まめ蔵

東京都下の農村(現在は住宅地に変わった)で生まれ育ったフリーライター。昭和40年代中盤生まれで『機動戦士ガンダム』、『キャプテン翼』ブームのまっただ中にいた世代にあたる。趣味はランニング、水泳、サッカー観戦、バイク。
好きな酒はビール(夏場)、日本酒(秋~春)、ワイン(洋食時)など。苦手な食べ物はほとんどなく、ゲテモノ以外はなんでもいける。所有する乗り物は普通乗用車、大型自動二輪車、原付二種バイク、シティサイクル、一輪車。得意ジャンルは、D1(ドリフト)、チューニングパーツ、極端な機械、サッカー、海外の動画、北多摩の文化など。
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