アウディが9月にSUV「Q7」のピュアEVを発表か?

海外メディアが伝えるところによると、9月のフランクフルトモーターショーではピュアEV版が登場する模様。 

Audi_Q7_e-tron

高性能バッテリーの搭載により、満充電での航続距離は約500kmに達するとか。

このEVは米テスラがまもなく発売を予定しているSUVのEV「モデルX」の恰好のライバルとなります。

同社開発部門の責任者ウルリッヒ・ハッケンバーグ氏によれば、その他にもFCVバージョンも開発しているようで、こちらの登場は2018年初旬になる見込み。

欧米や中国でSUVが人気を博す中、アウディはQ7の環境対応モデルを全方位で揃えて国内外のライバル車に対抗する構えのようです。

■Audi Q7 Webサイト
http://www.audi.de/de/brand/de/neuwagen/q7/q7.html

■Audi Q7 e-tron
https://www.audi-mediacenter.com/de/pressemitteilungen/grosse-klasse-minimale-emission-der-neue-audi-q7-e-tron-2-punkt-0-tfsi-quattro-353

■フランクフルトモーターショー2015
http://www.iaa.de/en/

〔関連記事〕

アウディがQシリーズ拡充、航続500km超のEVも!
https://clicccar.com/2015/05/31/309931/

 (Avanti Yasunori) 

【画像をご覧になりたい方はこちら】 https://clicccar.com/2015/06/21/313189/

この記事の著者

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Avanti Yasunori

大手自動車会社で人生長きに渡って自動車開発に携わった後、2011年5月から「clicccar」で新車に関する話題や速報を中心に執筆をスタート、現在に至る。幼少の頃から根っからの車好きで、免許取得後10台以上の車を乗り継ぐが、中でもソレックスキャブ搭載のヤマハ製2T‐Gエンジンを積むTA22型「セリカ 1600GTV」は、色々と手を入れていたこともあり、思い出深い一台となっている。
趣味は楽器演奏で、エレキギターやアンプ、エフェクター等の収集癖を持つ。
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