連休中も要注意!JAFが「逆走車」の実態を動画で紹介

最近、ニュースで耳にする高齢者などによる高速道路での「逆走」。

JAF
(出展 JAF)

NEXCO中日本によると、管内通報ベースで年間200件を超える逆走が発生しており、その中で実際に事故に繋がるケースが散発しているそうです。

そうした中、JAFが逆走車と遭遇した場合の様子を動画で再現しています。

逆走ドライバーは自分が左側の走行車線を走っているつもりなので、一般車が追い越し車線を走行している場合、鉢合わせすることになります。

映像で見ると判るとおり、双方が80-100km/hで走行しているため、相対速度が高く、逆走車を発見してからすれ違うまでの時間的余裕は非常に短くなります。

この記事の著者

Avanti Yasunori

Avanti Yasunori 近影
大手自動車会社で人生長きに渡って自動車開発に携わった後、2011年5月から「clicccar」で新車に関する話題や速報を中心に執筆をスタート、現在に至る。幼少の頃から根っからのクルマ好きで、免許取得後10台以上のクルマを乗り継ぐが、中でもソレックスキャブ搭載のヤマハ製2T‐Gエンジンを積むTA22型「セリカ 1600GTV」は、色々と手を入れていたこともあり、思い出深い一台となっている。趣味は楽器演奏で、エレキギターやアンプ、エフェクター等の収集癖を持つ。