■都市型乗用3列ミニバンは、セカンドシートのリムジン空間とハイブリッドが特徴
新型ジェイドは、中国やアジアを主力とする戦略モデルとして開発されました。他国では直4・1.8Lガソリンエンジンを積んでいますが、日本ではハイブリッドの直4・1.5Lエンジン+モーター内蔵7速DCTユニットを搭載。「都市発想」のキャッチコピーのとおり、都市に似合うスマートな走りと燃費25km/lを実現しています。
更に新型ジェイドは、3列シートの6人乗りが標準。全高が実質1500mmと低い上に、ハイブリットユニットがかさばる不利な条件の中、巧みに3列シートを実現しました。最大の特徴は、セカンドをキャプテンシートに仕立ててリムジン的な居住空間を創出したこと。3列皆快適を目指したストリームとは、大きく異なるポイントといえるでしょう。

