燃料事業者3社が共同出資で移動式水素ステーションを運営する新会社を設立

とくに都市部は建設用地の確保が難しく、定置式の水素ステーションは約5億円も建設費用がかかるなど、コスト面も大きな課題になっています。

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2月6日、豊田通商、岩谷産業、太陽日酸の3社が共同出資し、移動式水素ステーションを運営する新会社「日本移動式水素ステーションサービス」を設立。

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移動式水素ステーションのメリットは、定置式よりもコストを大幅に下げることが可能で、設置コストは半分くらいに、敷地面積が3割程度で済むことや、建設工期が6割程度で済むことから、とくに都市部の水素供給拠点として期待されています。

出典:太陽日酸、トヨタ自動車

(塚田勝弘)

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塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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