珍しいクルマはこれだけではありません。こちらは 1930年のフォードA型。3.3リッターの直列4気筒で40hpを発生します。
1970年のクライスラー プリムス クーダ
1967年のフォードマスタング。マスタングは新型が日本で発売されたばかりですが、そのルーツを見ることができる展示となっていました。
1956年のサンダーバードや1962年のコルベットなどは保存状態が良好で、オーナーの愛情が感じられました。
アメリカンモーターフェアの魅力は展示だけではありません。人気モータージャーナリストの運転でクルマの魅力の説明を受けながらの約20分のみなとみらいドライブする同乗イベントも開催されました。
同乗試乗できるクルマはカマロ・マスタング・テスラ・キャデラックCTS・ジープチェロキー・フィエスタというバラエティにとんだラインナップで、運転するモータージャーナリストは石川真禧照さん・今井優杏さん・藤島知子さん・五味康隆さん・こもだきよしさん・諸星陽一さん・吉田由美さんという豪華メンバー。
一般公道を走るということで限界性能を感じる事はできませんが、長時間の同乗でそのクルマの魅力を存分に感じることができ、参加者は満足されていたようです。
アメリカンモーターフェアのキッチンカーはもちろんアメリカ車。
グルメも充実していて出来たての食事を会場で食べるのは格別の美味しさ。炭火焼の匂いに誘われついつい購入してしまいました(笑)
会場では抽選会も行なわれており、特賞はデルタ航空のアメリカ直行便豪華ビジネスクラス往復航空券。抽選に参加するだけでも来たかいはありますよね。
今回は1月という寒い時期でありながら土日とも盛況でした。次回も開催される予定とのことですので、次回はぜひ気軽にアメリカ車の魅力に触れてみてください。
(sin)