ピンクの「第3のコペン」に感じた違和感の理由【東京オートサロン2015】

みなさん東京オートサロン2015のダイハツブースはご覧になりました? カッコよかったですねー、あのコペン。なんていう名前でしたっけ、えーと「クリッカープロデュース号」っていうんですか? 赤黒ツートンが最高でした。

その次にカッコよかったのが、ステージの上にあったピンクのやつ。いわゆる「第3のコペン」ですね。

いきなり超個人的な話をすると、やっぱりコペンは丸ライトだと思うんですよ。誰が何と言おうと、です。コペンのライトは丸くないと! 

で、その丸ライトのピンクのコペンはどうやら今年の真ん中くらいには発売するらしいですよ。待ち遠しいですね。

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ところがです、オートサロンに展示してあったコペンはなんだかおかしい。妙な感じなんです。なんだろうこの模型みたいな感じは……。

この記事の著者

工藤貴宏 近影

工藤貴宏

1976年長野県生まれ。自動車雑誌編集部や編集プロダクションを経てフリーの自動車ライターとして独立。新車紹介、使い勝手やバイヤーズガイドを中心に雑誌やWEBに執筆している。現在の愛車はルノー・ルーテシアR.S.トロフィーとディーゼルエンジンのマツダCX-5。
AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。
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