clicccarとT&Eのタッグが、コペンをスーパーカーへと変身【東京オートサロン2015】

トップクリエイターの皆さんが手がける、スキのない美しさを見せるコペンと並んで、

ダイハツブースを飾っていたのが、われらがclicccarを含めた三栄書房の自動車媒体が手がけるカスタムモデル。

日ごろからディープな読者のみなさんと向き合い、チューニング&ドレスアップの最前線を知る編集部がプロデュースしたコペンたち。

荒削りながら、メーカー謹製にはないユーザー寄りの視点には、リアルなトレンドが詰まっています。

 

まずは、われらがclicccarがプロデュースしたモデルを紹介。

20150109_114714会場に搬入されるまで、編集長ですらその姿を拝むことができなかったという、万全の守秘体制のもと作られたのはここだけのハナシ。

 

メイキングを担当したのは、その名も「カーメイクT&E」

ドリフト界で成り上がり、自身も日ごろからセレブとの付き合いも多い上野代表が、

コペンに求めたのは、ラグジュアリー感。それをカタチとして表現しています。

ダイナミックに延長されたノーズは「フェラーリ・カリフォルニア」のイメージ。

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フロント28mm、リヤが35mm拡幅されたフェンダーに、17インチのレイズ57FXXをインストール。

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T&Eの手により、コペンがスーパーカーへと変身しました。

 

こういった迫力のディテールももちろんですが、注目すべき点がもうひとつ。

それはカラーリングです。フレークを散りばめたまぶしすぎる2トーンカラー。

20150109_115224これまたセレブ感あふれる色ですが、もしや、会場搬入ギリギリまで手間暇かけていたのは、このせい?

上野代表「違う違う、これは塗装じゃないよ、ラッピング」。

 

なんと、AVERY DENNISONさんによる、最新のラッピングフィルムだったんですね。

現在はまだ試作品ですが、市販の準備を進めているとのこと。

 

シフトノブ、フロアマット、シフトブーツは、T&Eのコペン専用オリジナル。

ステアリングも同社の新作とし、BRIDEのフルバケで、インテリアは緊張感あるレーシーさを演出しています。

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(畑澤清志)