着せ替え完了!14台のコペンが東京オートサロン2015に出現する

さらに、新潟県三条市が提案したというコペンのDRESS-FORMATIONモデルも披露されます。

COPEN_07これらの出展車両は、ダイハツから骨格情報や意匠情報を提供し、 サードパーティの各社が独自のデザインやアイデアを具現化。コペンローブ、コペンエクスプレイのどちらかがベースで、ベース車からのDRESS-FORMATIONが可能になっています。

中でも金属加工で世界的に有名な三条市の参加が目を惹きます。上質なローカルライフづくりを目指すダイハツと、新たなモノづくりに挑戦している新潟県三条市とコラボレーションすることで生まれた「LOVE SANJO with COPEN」プロジェクト。

COPEN_06金属加工で高い技術力を持つ三条市の人たちが「自分たちが楽しめるモノづくり」として、コペンのあるローカルオープンカーライフを表現した「プロジェクトC」、「プロジェクトG」の2つの取組みを出展車両で紹介されます。

「プロジェクトC」は、CFRP(炭素繊維強化プラスチック)とステンレスのハイブリッドによるボンネットフードやカーゴトレーラーを製作。「プロジェクトG」は、カスタマイズできる壁面収納ユニットと本格ツールシリーズの製作を行い「コペンと共に暮らす人々のガレージライフ」を表現。

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ほかにも上の写真の「COPEN Robe×TAMONDESIGN」などの個性的なコペンをチェックできます。

(塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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