国産セダン受難の時代にスバルWRX S4・WRX STIは売れているのか?

今年8月の新車販売ランキングで5391台で8位と、トップ10に入ったスバル・レヴォーグ。

街中でもちらほら見かけるようになりましたが、スバルといえばレガシィの例からも分かるようにセダンとステーションワゴンを設定すると、ワゴンの比率が高く、セダンはその影に隠れがちでした。

SUBARU_WRX_STI_02

この話はスバルに限った話ではなくボルボあたりにもいえそうですが、WRX S4/WRX STIなどのミドルサイズセダンはハイブリッドかドイツ勢が市場を牛耳っている現状で、どれだけ売れるのか興味深いところ。

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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