マツダ・フレアがマイナーチェンジで燃費と安全性能を向上

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なお、ベーシックグレードとなるXGは、従来通りのエネルギー回生システム「エネチャージ」を搭載しています。

さらに、今回のマイナーチェンジに合わせて<●レーダーブレーキサポート(衝突被害軽減ブレーキ) ●誤発進抑制機能 ●エマージェンシーストップシグナル ●DSC(ダイナミック・スタビリティ・コントロールシステム:横滑り防止機構)&TCS(トラクション・コントロール・システム) ●チルトステアリング ●運転席シートリフター>からなる安全装備のセットオプションがCVT車に51,840円で設定されています。

また、HSには<●ディスチャージヘッドランプ(ロービーム:オートレベリング[光軸調整]機構付)●オートライトシステム>が54,000円のメーカーオプションとして用意されました。

グレードごとのメーカー希望小売価格は、XG が1,155,600円~1,287,360円、HSが1,372,680円~1,493,640円。カスタムスタイルHSは1,461,240円~1,582,200円、カスタムスタイルXTが1,616,760円~1,737,720円となっています(いずれも消費税8%込)。

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(山本晋也)

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山本晋也

日産スカイラインGT-Rやホンダ・ドリームCB750FOURと同じ年に誕生。20世紀に自動車メディア界に飛び込み、2010年代後半からは自動車コラムニストとして活動しています。モビリティの未来に興味津々ですが、昔から「歴史は繰り返す」というように過去と未来をつなぐ視点から自動車業界を俯瞰的に見ることを意識しています。
個人ブログ『クルマのミライ NEWS』でも情報発信中。2019年に大型二輪免許を取得、リターンライダーとして二輪の魅力を再発見している日々です。
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