スバル「WRX STI」画像ギャラリー ─ 3,790,800円から、スポーツAWDの頂点

国内外で好調をアピールするスバル(富士重工業)から、走りのフラッグシップとなるニューモデル「WRX」が登場。

インプレッサの最上級モデルとして、モータースポーツ・ベースとして誕生した初代から数えて4代目となる「WRX STI」は、もちろん健在です。

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今回、フルモデルチェンジした「WRX STI」 は、従来通り3ペダルのみを設定。パワートレインは、実績あるEJ20ターボとミッションケースまで改良されたという6速MT、DCCD(ドライバーズコントロールセンターデフ)を組み合わせたシンメトリカルAWDとなっています。

8000rpmまで回るという、高回転型ボクサーエンジンを存分に味わえるという新生「WRX STI」。グレード構成はリヤウィングを持たないベーシックなSTI(3,790,800円)と大型リヤウィングやビルシュタイン製ダンパーなどを装備するSTIタイプS(4114800円・いずれも消費税8%込)となっています。

ボディカラーは、アイスシルバー・メタリック、ダークグレー・メタリック、クリスタルブラック・シリカ、ライトニングレッド、WRブルー・パール、そしてクリスタルホワイト・パール(32,400円高)の全6色がラインナップされています。

この記事の著者

山本晋也 近影

山本晋也

日産スカイラインGT-Rやホンダ・ドリームCB750FOURと同じ年に誕生。20世紀に自動車メディア界に飛び込み、2010年代後半からは自動車コラムニストとして活動しています。モビリティの未来に興味津々ですが、昔から「歴史は繰り返す」というように過去と未来をつなぐ視点から自動車業界を俯瞰的に見ることを意識しています。
個人ブログ『クルマのミライ NEWS』でも情報発信中。2019年に大型二輪免許を取得、リターンライダーとして二輪の魅力を再発見している日々です。
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