VWアウディのメーターは、質感には定評がありますが、車種によって大きな差がなく、マンネリと遊び心いった視点でも少しもの足りなさを抱かせます。
もちろん、一部国産車のようにギミック丸出しよりもいいわけですが、そこから一気の完全デジタル化には大きな変化を感じさせます。
また、アウディのオーディオといえば、2005年のアウディA8に搭載されて以来、バング&オルフセンが標準もしくはオプションで用意されています。
もちろん、新型アウディTTにもバング&オルフセンの最上級バージョンを用意。12のスピーカーを制御し、5.1サラウンドフォーマットに対応するのが自慢です。
デジタルメーターのビジュアルはもちろん、サウンドにもこだわる人にとって新型アウディTTは魅力的な選択肢になるはず。
常識を覆す新型アウディTTのメーターとは?【CES2014】
https://clicccar.com/2014/01/12/243109/
新型アウディTT、ハンガリーで生産スタート
https://clicccar.com/2014/07/31/263512/
(塚田勝弘)
