スバル「レヴォーグ」新開発ターボエンジンが1.6Lの訳は?

今年7月には1.6Lながら、2.5Lクラスのトルクを発生するターボエンジンを搭載した新型「C180」を発売するなど、今やメルセデスも「Cクラス」にまで1.6Lターボエンジンを搭載しています。

Mercede_Benz_C-ClassMercede_Benz_C-Class

一方、ボルボも昨年2月に高出力1.6Lターボエンジンを搭載車した「V40 T4」を戦略的な価格で日本へ導入して大いに注目を集めました。

Volvo_V40Volvo_V40

「小排気量化」で低燃費を実現しつつ、エンジン出力低下分を「過給器」追加で補完する手法は欧州で定番となった訳ですが、HVで先行して来た日本の自動車メーカーも同手法を採り入れるケースが目立ち始めています。

1.6L

この記事の著者

Avanti Yasunori 近影

Avanti Yasunori

大手自動車会社で人生長きに渡って自動車開発に携わった後、2011年5月から「clicccar」で新車に関する話題や速報を中心に執筆をスタート、現在に至る。幼少の頃から根っからの車好きで、免許取得後10台以上の車を乗り継ぐが、中でもソレックスキャブ搭載のヤマハ製2T‐Gエンジンを積むTA22型「セリカ 1600GTV」は、色々と手を入れていたこともあり、思い出深い一台となっている。
趣味は楽器演奏で、エレキギターやアンプ、エフェクター等の収集癖を持つ。
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