日本版テスラ? 「トミーカイラZZ」がEVで復活!

京都大学発ベンチャーとして2010年4月に誕生した「GLM」がEVスポーツカー「トミーカイラZZ」量産車の国内認証を取得、7月から初号車の納車を開始するそうです。

「トミーカイラZZ」はそもそも英国で1997年に206台生産されたライトウエイトスポーツカーで、初代モデルはレーシングカーデザイナーの由良拓也氏が担当。

その後紆余曲折を経て「GLM」がEVスポーツカーとして蘇らせることになったもの。

Tommykaira_ZZ

大手自動車メーカー以外で初めて量産EVで国交省近畿運輸局から保安基準適合認証を取得したもので、「GLM」で製造されたEVスポーツカー「トミーカイラZZ」がナンバーを付けて日本の公道を走ることが可能になりました。

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Avanti Yasunori 近影

Avanti Yasunori

大手自動車会社で人生長きに渡って自動車開発に携わった後、2011年5月から「clicccar」で新車に関する話題や速報を中心に執筆をスタート、現在に至る。幼少の頃から根っからの車好きで、免許取得後10台以上の車を乗り継ぐが、中でもソレックスキャブ搭載のヤマハ製2T‐Gエンジンを積むTA22型「セリカ 1600GTV」は、色々と手を入れていたこともあり、思い出深い一台となっている。
趣味は楽器演奏で、エレキギターやアンプ、エフェクター等の収集癖を持つ。
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