「シボレー・キャプティバ」に期間限定の特別仕様車

全長4690×全幅1850×全高1790mmのミドルサイズSUV「シボレー・キャプティバ」は、2.4Lの直列4気筒DOHCエンジンを搭載した4WDモデルで、3列シートを配する7人乗りも特徴です。

CHEVROLET_02 カタログモデルでもデュアルゾーンオートエアコンや、上級仕様の「ラグジュアリー」には、レザーシートやシートヒーター、電動スライディングルーフなどが標準と、充実装備も自慢。

CHEVROLET7月1日から9月30日までの期間限定で、今年4月に登場した「シボレー・キャプティバ NAVI+(ナビプラス)」に新たな装備を追加した「シボレー・キャプティバ NAVI+α(ナビプラスアルファ)」がリリースされます。

追加される装備は、ナビ+バックアイカメラ、クロームドアミラーカバー、ドリンクホルダープレートで、価格は「シボレー・キャプティバ NAVI+α」が379万円、「シボレー・キャプティバ ラグジュアリー NAVI+α」が415万円。

なお、カタログモデルの「シボレー・キャプティバ」は369万円、「シボレー・キャプティバ・ラグジュアリー」は405万円ですから、両モデルともに10万円アップになります。

(塚田勝弘)

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塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。