40年前のフェアレディZと最新のリーフはどっちが速い? 旧車スポーツvsEV対決!【動画】

先日、24年前のBMW M3と現行のBMW320dの対決の動画を紹介しましたが、この企画、このほかにもいくつかの旧車/新車対決をやっています。そのなかから、もうひとつ興味深い対決をご紹介しましょう。

 240Z_vs_Leaf_01

旧車代表は1971年式ダットサン240Z(フェアレディZ)。2.4LのNAエンジンで153psです。そして新車代表は日産リーフ。ごぞんじ日産が誇る電気自動車(EV)ですね。こちらは109ps。対決の方法はドラッグレースです。

 240Z_vs_Leaf_02

しかし、こう見ると初代Zって小さいですねぇ。ちなみに馬力でいえばダットサン240Zが優勢です。車重も軽いです。しかし、スポーツカーとはいえ40年以上前のクルマですからね。トラクション性能もどうなのか? それにモーターのパワーの出かたというのは、低回転からトルクが太く、非常に加速特性が良好なんですよね。果たしてどちらが勝つでしょうか!?

(まめ蔵)

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まめ蔵 近影

まめ蔵

東京都下の農村(現在は住宅地に変わった)で生まれ育ったフリーライター。昭和40年代中盤生まれで『機動戦士ガンダム』、『キャプテン翼』ブームのまっただ中にいた世代にあたる。趣味はランニング、水泳、サッカー観戦、バイク。
好きな酒はビール(夏場)、日本酒(秋~春)、ワイン(洋食時)など。苦手な食べ物はほとんどなく、ゲテモノ以外はなんでもいける。所有する乗り物は普通乗用車、大型自動二輪車、原付二種バイク、シティサイクル、一輪車。得意ジャンルは、D1(ドリフト)、チューニングパーツ、極端な機械、サッカー、海外の動画、北多摩の文化など。
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