美魔女に似合う超セクシーなクルマベスト5!

最近は確かに年齢を感じさせない女性が増えているような気がします。今回のお題は、「美魔女に似合う超セクシーなクルマベスト5」ということなので、独断と偏見で5台ピックアップさせていただきました。「美魔女」とは美しいだけでなく、才媛でもある才色兼備の女性ということなので、ド派手なクルマは似合わないはず。

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現行車ではありませんが、まず挙げたいのがプジョー406クーペ。ピニンファリーナが手がけた美しいボディラインは、いまだに街中で見かけると思わず振り向いてしまいます。酸いも甘いも噛み分ける美魔女によく似合うのではないでしょうか。

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またも絶版車で恐縮ですが、ソフトトップのオープンで美しいどころか気品さえ感じさせてくれるといえば、A4カブリオレでキマリでしょう。

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絶版車ばかりでは怒られそうなので、現役からはメルセデス・ベンツのSLKクラスはどうでしょうか。大型フロントグリルが目を惹く最近のメルセデス顔で、スポーティな気配が濃厚ですが、直射日光を遮るダークモードやウインドウディフレクターにより閉めても開けても快適に乗ることができます。

BMW Z4

マイナーチェンジを果たしたばかりのBMW Z4は、「デザイン・ピュア・バランス」や「デザイン・ピュア・インパルス」などのオプションを装着することが条件ですが、古典的なロングノーズ・ショートデッキのスタイルが色気で際立ちます。

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最後に、スーパースポーツカーから1台。今年100周年を迎えたアストンマーティンは、フェラーリやランボルギーニほどの派手さはないですが、それでも存在感は格別。アストンといえば、ヴァンキッシュやDB9、ラ ピードSなどがありますが美魔女なら運転はジェームスボンドのような007に任せて!? 助手席に乗るのが似合うかもしれません。

なお、5月25日、26日の2日間、横浜で行われるY154(横浜セントラルタウンフェスティバル)とラリーニッポンの開催にあわせて、山下公園にてアストンマーティンの100周年記念展示も行われます。ヴァンキッシュ、DB9、ラ ピードSなどの現行モデル以外にも過去の名車などが20台集いますので、美魔女と一緒に出かけてみてはいかがでしょうか?

■「Y154」
http://www.y151-200.com/

■「ラリーニッポン」
http://rallynippon.org/jp/activity/2013_y.html

(塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。