GW前にPNDを買うなら見やすくて操作しやすい7インチがオススメ

いま大人気のスマホのナビ・アプリは、初期投資の費用を抑えられ、気軽に使えるのが魅力です。一方で画面サイズが小さいために視認性に難があり、地図に掲載できる情報量が限られる、高温になるダッシュボード上での長時間連続使用を想定して設計されておらず、熱暴走する可能性もあります。

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ナビ・アプリに押されているとはい、PNDも7型になれば画面サイズは十分に大きく、視認性は抜群、不足のない地図表示を確保しながら多彩な情報を載せることができます。

エイ・アイ・ディーがリリースした「AN-782FR」は、LEDバックライト付きの7インチWVGAモニターに、8GBの内蔵フラッシュを搭載。

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収録されるのは、カーナビ用地図でお馴染みの住友電工製地図データで、さらに観光ガイドブック約120冊分の「るるぶDATA」を掲載しています。

ワンセグチューナー付きでテレビを視聴できるのはもちろん、ACアダプター/シガーソケット/内蔵バッテリーの3WAY電源により家庭やアウトドアでもワンセグを楽しめます。また、microSDカードスロットルを用意し、音楽や動画ファイルの再生が可能で、FMトランスミッターやワンセグ録画機能も搭載されています。

価格はオープンですが、実勢価格は2万8000円前後です。

■エイ・アイ・ディー
http://www.aidetech.co.jp/

(塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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