4代目トヨタRAV4が、LAオートショーで公開されました

事前情報でロスアンゼルス(LA)オートショーでの世界初公開が予告されていたトヨタRAV4が、ついに姿を現しました。

チラ見せ動画から予想されたように、エクステリアはキープコンセプトで、アグレッシブさを増したものとなっています。

 

エンジンは2.5リッター4気筒で最高出力は176HP(約131kW)/6000rpm、最大トルクは172ft.lbs(約233N.m)/4100rpm。変速装置は6速オートマチックトランスミッションで、前輪駆動と四輪駆動が用意されるということです。

北米での燃費性能は、二輪駆動が24mpg(city)/31mpg(highway)、四輪駆動が22mpg(city)/29mpg(highway)と発表されています。日本風にいうと、二輪駆動が10.2km/L(市街地)、13.2km/L(高速)、四輪駆動が9.3km/L(市街地)、12.3km/L(高速)となります。

なお、シートは2列で、乗車定員は5名となっています。

●主要スペック(北米仕様)
全長:179.9インチ 約4570mm
全幅:72.6インチ 約1845mm
全高:65.4インチ 約1660mm
ホイールベース:104.7インチ 約2660mm
タイヤサイズ:225/65R17(235/55R18)

 

(山本晋也)

この記事の著者

山本晋也

山本晋也 近影
日産スカイラインGT-Rやホンダ・ドリームCB750FOURと同じ年に誕生。20世紀に自動車メディア界に飛び込み、2010年代後半からは自動車コラムニストとして活動しています。モビリティの未来に興味津々ですが、昔から「歴史は繰り返す」というように過去と未来をつなぐ視点から自動車業界を俯瞰的に見ることを意識しています。個人ブログ『クルマのミライ NEWS』でも情報発信中。2019年に大型二輪免許を取得、リターンライダーとして二輪の魅力を再発見している日々です。