スバルが新型フォレスターの画像を公開

スバルは新型フォレスターのティザーサイトを11月1日からスタートさせましたが、そのフォルムも公開されました。

新型フォレスターのディメンションは全長4,595mm×全幅1,795mm×全高1,695mm(ルーフレール付きは1,735mm)、そしてホイールベースは2,640mmとなっています。

パワーユニットは2種類。
2Lエンジン車は、最高出力109kW(148ps)、最大トルク196N・m(20kg・m)を発揮し、リニアトロニック(CVT)と6MTを設定。
また2L直噴ターボDIT車も設定。こちらは最高出力206kW(280ps)、最大トルク350N・m(35.7kg・m)を発揮し、リニアトロニック(CVT)と組み合わされます。

注目のワールドプレミアは11月13日。日本を皮切りに順次世界で行く予定となっています。
(松沼 猛)

【写真ギャラリーをご覧になりたい方は】 https://clicccar.com/2012/11/02/203823

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ぬまっち(松沼 猛) 近影

ぬまっち(松沼 猛)

1968年生まれ1993~2013年まで三栄書房に在籍し、自動車誌、二輪誌、モータースポーツ誌、鉄道誌に関わる。2013年に独立。現在は編集プロダクション、ATCの代表取締役。子ども向け鉄道誌鉄おも!の編集長を務める傍ら、自動車誌、バイク誌、鉄道誌、WEB媒体に寄稿している。
過去に編集長を務めた雑誌はレーシングオン、WRCプラス、No.1カーガイド、鉄道のテクノロジー、レイル・マガジン。4駆ターボをこよなく愛し、ランエボII、ランエボVを乗り継いで、現在はBL5レガシィB4 GTスペックB(走行18万km!)で各地に出没しています。
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