アメリカで発表された新顔アコード!

アメリカではホンダの一番人気モデルといえるアコード。今秋に発売される、2013モデルのクーペとセダンのスタイリングが公開されました。

2013アコードの外観上の狙いは「洗練されたプレミアム」を具現化すること、だそう。新しくなったフロントグリルやキャラクターラインを増やしたフロントフードのおかげで、ダイナミックさを増したマスクとなったといいます。

また、ボディサイドのキャラクターラインも一新。リヤもテールランプやバンパーなど、完全に違うイメージへと仕立てられています。

写真ギャラリーで2012モデルと比較すれば、そうした変化は一目瞭然。アメリカにおけるアコードのキャラクターも変わりつつあるようです。

(山本晋也)

【写真ギャラリーをご覧になりたい方はこちら】https://clicccar.com/?p=188449

この記事の著者

山本晋也 近影

山本晋也

日産スカイラインGT-Rやホンダ・ドリームCB750FOURと同じ年に誕生。20世紀に自動車メディア界に飛び込み、2010年代後半からは自動車コラムニストとして活動しています。モビリティの未来に興味津々ですが、昔から「歴史は繰り返す」というように過去と未来をつなぐ視点から自動車業界を俯瞰的に見ることを意識しています。
個人ブログ『クルマのミライ NEWS』でも情報発信中。2019年に大型二輪免許を取得、リターンライダーとして二輪の魅力を再発見している日々です。
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