ホンダのフラッグシップ「エリシオン プレステージ」がマイナーチェンジで快適性向上

海外生産も好調というホンダ、その名前通りのフラッグシップモデルといえる「エリシオン プレステージ」がマイナーチェンジをしています。

2.4リッターi-VTEC直4、3.5リッターVTEC V6エンジンを搭載するエリシオン プレステージは、まさしく『ホンダの熱い心を秘めた7シーター』といえる存在です。

今回のマイナーチェンジでは、そうした走りの魅力はそのままに、快適性や利便性、そしてプレステージにふさわしい空間を作り上げる変更を受けています。

[主な変更点・装備内容]
・ Hondaインターナビ+リンクアップフリー(専用通信機器+通信費無料)+プログレッシブコマンダー+ETC車載器(ナビゲーション連動)を標準装備
・ 高画質な地上デジタルテレビ放送を楽しめるフルセグ(12セグ/ワンセグ)TVチューナーを標準装備
・ ボディカラーをすべて新色とし、全4色のカラーバリエーションを設定(プレミアムスパークルブラック・パール、ホワイトオーキッド・パール、スーパープラチナ・メタリック、オーロラローズウッド・パール)
・ 全席3点式ELRシートベルトおよびヘッドレストを標準装備
・ 本革シート(運転席&助手席シートヒーター付)を標準装備(Sはメーカーオプション設定)

 

 メーカー希望小売価格は3,340,000円~4,197,000円となっています。

■エリシオン プレステージ(本田技研工業)
http://www.honda.co.jp/ELYSION/

■「エリシオン プレステージ」を一部改良し発売(本田技研工業)
http://www.honda.co.jp/news/2012/4120628-elysion.html

(山本晋也)

【写真ギャラリーをご覧になりたい方はこちら】https://clicccar.com/?p=170908

この記事の著者

山本晋也 近影

山本晋也

日産スカイラインGT-Rやホンダ・ドリームCB750FOURと同じ年に誕生。20世紀に自動車メディア界に飛び込み、2010年代後半からは自動車コラムニストとして活動しています。モビリティの未来に興味津々ですが、昔から「歴史は繰り返す」というように過去と未来をつなぐ視点から自動車業界を俯瞰的に見ることを意識しています。
個人ブログ『クルマのミライ NEWS』でも情報発信中。2019年に大型二輪免許を取得、リターンライダーとして二輪の魅力を再発見している日々です。
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