スバリストでなくとも話題沸騰のスバルBRZ スーパーGT300クラスデビュー戦の様子は?

トヨタ86の兄弟車であり、スバルのFRスポーツとして人気沸騰中のBRZのGT300マシンが東京モーターショーや東京オートサロンで予告されたとおり、スーパーGT開幕戦に姿を見せました。

スバルとSTIはWRCやスーパーGTでの経験を活かしたマシンを製作。スバルBRZはWRカーのようなエンジンサウンドを奏ながら1分30秒128をマークして予選7番を獲得しました。パワー面ではFIA-GT3仕様に対して不利な面はあるものの、JAF-GT規定では足回りの改造の自由度が高いため、BRZを始めとしたJAF-GT規定マシンのコーナリングスピードが注目されています。

(松沼猛)

 

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ぬまっち(松沼 猛) 近影

ぬまっち(松沼 猛)

1968年生まれ1993~2013年まで三栄書房に在籍し、自動車誌、二輪誌、モータースポーツ誌、鉄道誌に関わる。2013年に独立。現在は編集プロダクション、ATCの代表取締役。子ども向け鉄道誌鉄おも!の編集長を務める傍ら、自動車誌、バイク誌、鉄道誌、WEB媒体に寄稿している。
過去に編集長を務めた雑誌はレーシングオン、WRCプラス、No.1カーガイド、鉄道のテクノロジー、レイル・マガジン。4駆ターボをこよなく愛し、ランエボII、ランエボVを乗り継いで、現在はBL5レガシィB4 GTスペックB(走行18万km!)で各地に出没しています。
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