シトロエンDS4 Racingのコンセプトカーを発表【ジュネーブモーターショー2012】

2月の段階で写真がリークされていたシトロエンDS4 RACINGがジュネーブモーターショー2012でアンベールされています。その時の写真がシトロエンのfacebookページに大量に上がっていました。

MINIやプジョー508などと基本的に同じ設計だった1.6リッターのターボエンジンは、なんと256馬力にまでパワーアップ。リッターあたり160馬力というとんでもない代物になってしまいました。

ブラックアウトされたフロントグリルは、多分カーボン調。リアルカーボンではなさそう。

タイヤは19インチ。車高もだいぶ落とされているようです。

開発はWRCなどの競技車両を開発するシトロエン・レーシングが担当しているとのことですが、その割には造形が地味なような気がします。
WRC車両並みにゴッついリアスポイラーなんかも期待したいですが、今回の展示はまだコンセプトカーなので、市販バージョンはもうチョット派手にしてもらいたいものです。

市販バージョンの発表は9月のパリショーかな?

(北森涼介)

【写真がすべて見られない方はこちら】https://clicccar.com/?p=123688

この記事の著者

松永 和浩

松永 和浩 近影
1966年丙午生まれ。東京都出身。大学では教育学部なのに電機関連会社で電気工事の現場監督や電気自動車用充電インフラの開発などを担当する会社員から紆余曲折を経て、自動車メディアでライターやフォトグラファーとして活動することになって現在に至ります。3年に2台のペースで中古車を買い替える中古車マニア。中古車をいかに安く手に入れ、手間をかけずに長く乗るかということばかり考えています。