痛車メインの走行会、サプライズはプロトン サトリア・ネオの試乗会【4th栃クオ走行会】

栃木クオリティ走行会では募集早々に参加枠が全て埋まるほどの大人気。当然ながら走りに一過言持つ方々が多いわけですのでモータースポーツ向けに輸入されるプロトン サトリア・ネオには興味津々なのです。

というわけで、オートサロンの会期中に走行会のメンバーが数人で、無理を言ってお願いした今回の試乗会。期待通りの大人気ぶりです。

走行していない時間帯は常に数人がサトリア・ネオを囲んでプロトンジャパンの方に質問攻撃!このクルマに関しては、参加車の皆さんはかなり積極的。

12分の走行枠を3セットで行われた試乗会では1人約3周づつ乗ることが出来るので感触を試すにはいい頃合。

筑波TC1000の計測器も取り付けてあるのでラップタイムを後で確認することも出来ました。

初めて乗るマレーシア車、しかもタイヤ以外はフルノーマルにも関わらず、試乗者はほとんど50秒を切る48秒台で走れることに驚きを隠せません。

そして、走り終えての第一声は「これ、凄くいい!」。皆さん、かなり興奮しています。そして落ち着いてくると自分の運転した感想を話し出すのですが、試乗者全員が共通して「ボディーがいい」とおっしゃっています。

ボディーがしっかりしているからフロントの安定感が高い。タイヤがきっちり接地しているのがよく解るなど、走りに関しては賞賛の嵐。走行会用に真剣に購入を考える、なんて方も登場するほど。

実際、税別の車両本体とCUSCOの足回り一式で200万円で買えちゃう上に、ノーマルの素性が凄くいいのですから期待に胸膨らますことでしょう。

プロトンジャパン
http://www.proton.co.jp/

(北森涼介)

この記事の著者

松永 和浩

松永 和浩 近影
1966年丙午生まれ。東京都出身。大学では教育学部なのに電機関連会社で電気工事の現場監督や電気自動車用充電インフラの開発などを担当する会社員から紆余曲折を経て、自動車メディアでライターやフォトグラファーとして活動することになって現在に至ります。3年に2台のペースで中古車を買い替える中古車マニア。中古車をいかに安く手に入れ、手間をかけずに長く乗るかということばかり考えています。