まどか☆マギカ×EVスマート 文化庁メディア芸術祭大賞受賞のラッピングカー

六本木を歩いていて、ふと目に留まった一台の痛い車。「まどか」じゃないか。

場所は六本木ミッドタウンの前の、お馴染みメルセデスベンツコネクション。

中へ入ると、奥のほうにありました、ありました。まどかの痛車。

反対側は暁美ほむら。スマートにこれはかなりかわいい。

よく見るとこれはスマートの電気自動車ではないですか。特徴的なグリーンがうまく残されたデザインワークですね。

ベース車両はこれです。

今回の展示は、文化庁メディア芸術祭で魔法少女まどか☆マギカがアニメ部門の大賞を受賞したことにより六本木周辺で行われている受賞作品展示の一環として行われている、ということです。

受賞作品展ですのでメルセデスベンツコネクションでは他の出展作品も展示されています。

普段はここに訪れるようなタイプではない方々も数多く来場。その上女性もかなり多い。

時間帯によってはアニメ放映もあるようです。そして23日午後1時30分からメルセデスベンツコネクションで、もう一台のラッピングカーを公開貼り込みするとのこと。これは見ものです。

なお、痛車というかラッピングカーの展示は3月4日まで。

魔法少女まどか☆マギカ公式サイト
http://www.madoka-magica.com/

文化庁メディア芸術祭
http://plaza.bunka.go.jp/festival/

(北森涼介)

この記事の著者

松永 和浩 近影

松永 和浩

1966年丙午生まれ。東京都出身。大学では教育学部なのに電機関連会社で電気工事の現場監督や電気自動車用充電インフラの開発などを担当する会社員から紆余曲折を経て、自動車メディアでライターやフォトグラファーとして活動することになって現在に至ります。
3年に2台のペースで中古車を買い替える中古車マニア。中古車をいかに安く手に入れ、手間をかけずに長く乗るかということばかり考えています。
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