
86スポーツカルチャー構想のプレゼン①は「サーキットカルチャー」で、2つのカリキュラムについて説明されました。
ひとつは「スクールプログラム」です。
「腕」で走らせる86だからこそ、サーキット体験や運転テクニックの学びの場を通して「走る楽しさ」をより深く感じてもらいたいとのことです。いいですよねえ~。

展示車両のTRDには、でっかい真っ赤なブレーキキャリパーが装備されていました。
ふたつめは「86ワンメイクレース」。
86オーナーが気軽に楽しめるように、ナンバー付車両でのワンメイクレースを行いたいとのこと。地元や職場の仲間の週末楽しめるような、レースにしたいそうです。
これもナイス企画だと思います。ただ、クルマは只でさえ税金やら駐車場やらでお金がかかりますから、是非ともリーズナブルに続けられるようにお願いしたいと思います。

TRDのタワーバーも、低いボンネット内にしっかり収まっていました。
(拓波幸としひろ)
