マッサージ・ドライビングシート

高級な紫檀をつかったシートカバー、暑さ運転にも快適

欲しがる人がうじゃうじゃ出てきた時代になってきましたが、日本ブランドのカスタムカーパーツがまだまだ市場を潤すほど売られていない中国。ないなら欲しいものを創るだけ、その力は世界の工場と呼ばれているくらいですから、引けをとりません。コピー商品でとやかく言われるのが腑に落ちないのが中国マインド。商品にしろソフトにしろいいものだから真似されるのは当たり前、コピーがでなけりゃダメなものというわけ。紙にしろ印刷にしろ火薬にしろ、発明したもので世界の方々からお金をとっていないプライドが中国にはあります。ブランド利権などで儲けているアメリカ主導型の資本主義とは違います。ということで自動車アフターマーケットショーはOEMで有名ブランドを創っている工場であっても、その技術をさらに発展させた商品におけるオリジナルブランド披露の場となって、いろんなものが登場します。カーナビあたりまさに百花繚乱。気になったシーンは、マッサージ機能の着いたシート。東京モーターショーにはドライバーの疲労度や眠気を感知して管理センターに知らせ対応するようなシートもありましたが、やはり問題解消の根源はシートで背中を揉まれると眠気も疲れも取れますよね。来年あたりはオートサロンにも出展してくるでしょうか。

マッサージシートを運転席にもたらした逸品。