NEWニュービートルは「ザ・ビートル」の名前で、250万円から!

東京モーターショーでは2台のワールドプレミアに並ぶ注目度だった、新しいニュービートル。日本仕様とグレード、価格などがすでに発表されています。

 

 

サイズは全長4270×全幅1815×全高1495mmで、全高をのぞき少しずつ大きくなっている。ニュービートルよりもより蛙顔っぽくなっている!?

車名は「The Beetle(ザ・ビートル)」で、最後に「ズ」を付けたくなりますが、すでに特設サイトも用意されています。

http://thebeetle.jp/heartBeetle.html

日本向けは3グレードのうち、内外装のフルコーディネイト済みでファブリック仕様の「ザ・ビートル デザイン(250万円)」とレザー仕様の「ザ・ビートル デザイン レザーパッケージ(303万円)」の2グレードで、先にレザー仕様から予約を開始し(4月以降)、ファブリック仕様は後からの導入になるようです。

 

 

ボディカラーはキャンディホワイト、トルネードレッド、サターンイエロー、デニムブルー、ディープブラックパールエフェクト、リフレックスシルバーメタリックの全6色

デザインに惚れて購入する人が大半と想像できますが、エンジンは1.2LのTSIで、DSGと組み合わせて燃費は17.2km/Lと先代ニュービートルと比べて50%近い向上を実現。VWの日本仕様ですから安全装備はほぼ“全部のせ”状態で、クルーズコントロールは両仕様に用意されています。

 

 

内外装のカラーコーディネイトはもちろん、遊び心あふれるインパネのデザインも魅力。写真で見る限り、一輪挿しを挿す場所はないようだ

自分はハチロクのようなスポーツカーよりも、癒やし系がいいという方、今度の愛車は、「ザ・ビートル」にしませんか!? まったくキャラ違いですが、価格もハチロクと同じ200万円台です。

(塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。