モテるクルマはこれ!【モータスポーツジャパンフェスティバル2011・A会場編 Part1】

先月末の29日,30日にお台場で開催された「モータスポーツジャパンフェスティバル2011」に行って参りました。その時に撮った写真を交えてレポートします。
このイベントは2006年から行われてる、新旧のモータスポーツで活躍した/しているレーシングカーなどを間近に見る事ができ、その爆音を聞く事ができ、そして体感することができるものです。特徴として入場に関しては無料という点で、老若男女問わず気軽にモータスポーツを知ってもらうイベントとなっています。

一番最初の画像はこのレクサスIS-FのレーシングモデルのCCS-R(サーキット・クラブスポーツ・レーシング)です。ベースモデルから300kgの軽量化を実現したクルマです。僕個人的にはホイールのオレンジがタイヤの黒とのアクセントになっていて見た目以上にハードコアなマシンに感じます。

そしてレクサスのスーパーカー・LFAの市販モデルも展示されていました。隣にはニュル24時間耐久レース仕様も!トヨタブースで最も賑わっていました。展示モデルはイメージカラーの白にメッキホイールでした。メッキだとちょっと重厚感が感じられないように思えましたが・・・スバルブースでは今年のニュル24時間耐久レースクラス優勝を果たしたインプレッサWRXSTIとGT300のR&D レガシィB4というモータスポーツの中でも素晴らしい活躍したセダンタイプの2台が展示されていました。
インプレッサの基本ノーマルで耐久レースでの早さとクルマとしての完成度。GT300でも大柄なレガシィでのタイトル争いを思うと
来年はレガシィのGTタイトルを期待したいですね。

こちらは日産の電気自動車リーフのレース仕様の「LEAF RC」です。ボディのラインはS-GTのマシンに通じるところがあると感じましたが、どことなく魚類っぽいなぁなんて思いますが・・・?

こちらはラリー専門雑誌「WRC+」のブースの前に展示されていたシトロエンDS3WRC!・・・の精巧なレプリカです^^ 「えっ!本物!?」と見間違えた程です。これは個人の方が制作したものです(驚)詳細は同雑誌の最新号に!その隣には・・・シトロエンブースでDS3Racingが展示されていました。日本では35台限定ですでに100人以上のオーダーが入り入手が極めて困難なスペシャルホットハッチです。「買いたい!」という目線でまじまじと見ている人がかなりいました。

僕はDS3Racingがこれからの「モテるクルマ」じゃないかなぁなんて思いました。
価格帯は高めですが、女性が好きそうな可愛いお尻から足下を見ると熱い走りの想像をかき立てられる足回り、正面は今風なアグレッシブさと可愛さをうまくマッチングさせたデザイン!

これは・・・「萌え」ではないのか!?

と限定ではなくカタログモデルしてほしいと切に思うクルマでした。
(続く!)

【すべての画像が見れない方は https://clicccar.com/76751

(栗原 淳)