旅先でなぜか食べたくなるソフトクリームと気温の関係【車中泊女子の全国縦断記】

ソフトクリーム
三内丸山遺跡の物産館で販売している、珍しいモンブラン状の栗ソフトクリーム

こうも毎日暑いと、冷たいものが欲しくなりますね。
わたしは全国の変わり種ソフトクリームを食べ歩くのが趣味なのですが、ここまで暑いと逆にソフトクリームを食べたいと思わなくなることに気づきました。

 

誰が統計を取ったか忘れてしまいましたが、テレビでこんな事を報じていました。
気温23〜27度くらいだとソフトクリームやアイスクリームがよく売れますが、30度以上になるとかき氷やかち割りへと移行していくそうです。
ソフトクリームやアイスクリームは糖分が高いので口の周りがベタベタするし、食後にかえって喉が渇いてしまうという弊害があります。
それに、気温が高いとソフトクリームが溶ける早さも尋常ではなく、食べるそばからボタボタ垂れていってしまうのが困りもの。

特に溶けやすいのは果物系(梨、ゆず、パイナップルなど)のソフトクリーム。成分の関係上、シャーベットに近い状態なので口内でゆっくり味わう間もなく溶けてなくなります。
あとは珍しいものでは、北海道の道の駅『びふか』で食べた羊乳のソフトクリームもサラサラ〜っという感じで溶けるのが早かったです。

溶けるのが先か、食べるのが先かという忙しさだと、あんまり食べた気分を味わえませんよね。
暑い日には、できれば涼しい店内で食べるのがベストです。

(松本しう周己)

【リンク切れ、画像がすべて見られない方は】https://clicccar.com/2011/07/14/42271

この記事の著者

松本しう周己

松本しう周己 近影
高校は美術科を卒業し、印刷会社のデザイン部に就職するも2年足らずで退職してフリーターに。主にコンサート・イベント関係で全国を駆け回る。その後、なぜかウェブデザインの道へ。仕事としてはクルマとの接点はまったくないが旅行好きでドライブ好き、20年前から道の駅などで車中泊していた。「ネットを通して仕事ができれば、どこにいても構わないのでは」と、2005年、ついにキャンピングカーを自宅兼仕事場としてしまった。根は機械オンチなため、日進月歩の日々。