稀代のカッティングアーティスト【日光サーキット痛車走行会】

konoeさんのZ33のリアウィンドウ
konoeさんのZ33のリアウィンドウ

北関東を代表する痛車界の有名人がもう一名、この走行会に参加していました。カッティングアーティストと呼んでもいいくらいの超絶技巧の持ち主、konoeさん。

 

konoeさんのZ33
konoeさんのZ33

サイドビューもリアウインドウのグラフィックも、すべてこれ、カッティングシートで出来ています。もはや印刷にしか見えない超絶技巧。

konoeさんのZ33、過去の代表作
konoeさんのZ33、過去の代表作

今回は走行会のためだけに貼ってきたワンデー仕様だとのことで、シンプルな感じのグラフィックでしたが、過去には上の写真の様なフルカラーに見えるグラフィックをカッティングシートの手切りで作っていました。

konoeさんのZ33、過去の代表作
konoeさんのZ33、過去の代表作

そのころのZ33のサイドがこれ。これがカッティングシートだけで出来ているとなると、もうアートとしか言いようがない。あのアートファクトリーの沢田代表がうなった逸品といえばどれだけ評価が高いかお解かりいただけるのではないでしょうか。

【すべての画像が見られない方は】https://clicccar.com/2011/06/27/37344

(北森涼介)

この記事の著者

松永 和浩 近影

松永 和浩

1966年丙午生まれ。東京都出身。大学では教育学部なのに電機関連会社で電気工事の現場監督や電気自動車用充電インフラの開発などを担当する会社員から紆余曲折を経て、自動車メディアでライターやフォトグラファーとして活動することになって現在に至ります。
3年に2台のペースで中古車を買い替える中古車マニア。中古車をいかに安く手に入れ、手間をかけずに長く乗るかということばかり考えています。
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