萌え声のメイドがしゃべるスロットルコントローラーで復興支援!?

TCメッセンジャーでは、スポーツモード4種類、コンフォートモード3種類、ユーザーカスタムモード2種類と、全9種類のモードで、スロットルの特性を設定できる。

電子制御スロットル搭載車に装着すると、アクセルを踏んだ量に対するスロットルバルブの開き具合を変えることができて、好みの加速フィーリングが得られるようになるスロットルコントローラーは、最近人気のアフターパーツだ。なかでも、OGSのスロットルコントローラー「TCメッセンジャー」は個性的で、音声でナビゲートしてくれる。それも、声は標準女性バージョンのほかに、萌え声のメイドバージョンから選べるという遊び心満点のアイテムだ。

そのTCメッセンジャーが、これまでのご愛顧に感謝して、7月1日から価格改訂を行う。これまでの3万2000円から1万9800円(税別)へと大幅値下げになるのだ。また、東日本大震災の被災地復興支援のために、売上の一部を日本赤十字社を通して寄付するという。

「チューニングはしたいけど、こんな時期にクルマをイジるのも……」なんて遠慮がちな気分になっているひともいるかもしれないけど、クルマをイジって楽しんで、同時に復興支援にもなるのであれば、後ろめたさを感じなくてすむかも。これをきっかけに、電子スロットルコントローラーを試してみてはいかがでしょうか?

OGS>>>http://ogs-japan.com

(まめ蔵)

https://clicccar.com/34210

 

車種別の専用ハーネス(別売り)や、リモコン(別売りのオプションパーツ)の価格は据え置きとなる。

 

この記事の著者

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まめ蔵

東京都下の農村(現在は住宅地に変わった)で生まれ育ったフリーライター。昭和40年代中盤生まれで『機動戦士ガンダム』、『キャプテン翼』ブームのまっただ中にいた世代にあたる。趣味はランニング、水泳、サッカー観戦、バイク。
好きな酒はビール(夏場)、日本酒(秋~春)、ワイン(洋食時)など。苦手な食べ物はほとんどなく、ゲテモノ以外はなんでもいける。所有する乗り物は普通乗用車、大型自動二輪車、原付二種バイク、シティサイクル、一輪車。得意ジャンルは、D1(ドリフト)、チューニングパーツ、極端な機械、サッカー、海外の動画、北多摩の文化など。
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