ドルフィンアンテナで愛車をドレスアップ

BMW が早くからセダン系のルーフに採用して注目を集めたドルフィン(シャーク)アンテナ。
日本でも ようやく Lexus ,クラウン等の高級車や,CR-Z といったスポーツモデルの一部に採用され始めましたが,相変わらず主流は ショート・ポールアンテナタイプです。
ポール付け根のベース部が大きく無骨で,格好良くない物が多いのも事実。
しかも,立体駐車場や洗車場で いちいち外したり,倒したりで意外に扱いが面倒ですよね。

そこに目を付けたグッズメーカーが既存のポール部のみを外して,ベース部の上から被せる
だけの画期的なカバータイプのアンテナを開発,巷で評判になっているようです。

人気の Prius や フィット用にはボディカラーと同色に塗装した物まで用意されている模様。
但し,被せタイプの宿命か,パーツが大き目なので,小型車種ではバランス上少々辛いかも。そのような場合は前述の純正品を入手して DIY で装着する手も有ります。

上画像は現行クラウンの純正パーツ。 塗装品なので,色番号で発注すれば入手できます。

流石に純正品はスリムで格好良いですね。 但し,純正品を流用する場合,車両への取付けが素人作業では厳しいようです(アンテナベースや内張りの脱着,配線が伴う為)。
何事も一長一短が有る好例ですね。(笑)  その分,装着時の満足感は大きいようですが。

下の画像は現行Priusに Lexus LS用の物(正しくは色の関係で同形状のランクル用)を
DIY で装着した事例。 スッキリしていて違和感が無い反面,作業は滝汗物だったとか。(笑)

最後まで完遂する自信の有る方は是非トライされてみては如何でしょうか。

ドルフィンアンテナ・グッズは こちら

http://www.beatsonic.co.jp/serch/product_serch2.php?B_CATEGORY_ID=78

( Avanti Yasunori )

この記事の著者

Avanti Yasunori

Avanti Yasunori 近影
大手自動車会社で人生長きに渡って自動車開発に携わった後、2011年5月から「clicccar」で新車に関する話題や速報を中心に執筆をスタート、現在に至る。幼少の頃から根っからのクルマ好きで、免許取得後10台以上のクルマを乗り継ぐが、中でもソレックスキャブ搭載のヤマハ製2T‐Gエンジンを積むTA22型「セリカ 1600GTV」は、色々と手を入れていたこともあり、思い出深い一台となっている。趣味は楽器演奏で、エレキギターやアンプ、エフェクター等の収集癖を持つ。