「実現は顧客の反応次第」ホンダ初のEVに「タイプR」設定の噂!

■丸眼ヘッドライトにロングノーズ&ショートデッキを持つレトロチックデザインが有力候補に

ホンダ初の市販型EVとなった「ホンダe」に、ハードコアモデルとなる「タイプR」が設定される可能性があることがわかりました。

ホンダ 特許画像_002
ホンダ 新型EVスポーツ 予想CG

ホンダのアシスタント・プロジェクトリーダー人見康平氏は、英「Top Gear」誌でのインタビューにて、

「この新しいプラットフォームは、もっと多くの可能性を持っている。我々はタイプRが大好きであり、我々にとって非常に強力ブランである。可能なら全てのモデルにタイプRを設定したい。但し顧客がそれを望んでいるがどうか、それが答えになるだろう」

と語ったようです。

そしてインタビューの最後には、「おそらく数年のうちにタイプRの形が見えてくるはずだ」と付け加えています。

ホンダe外観_001
ホンダe

ホンダeは、35.5キロワットのバッテリーを搭載、最高出力136psと156psを発揮し、最大トルクはどちらも315Nmというパフォーマンスを持っており、航続距離は137マイル(220km)です。

キャビン内では、ダッシュボード全体に広がる5つのスクリーンを持っており、両サイドのディスプレイには、サイドマウントカメラからのフィードが表示されます。ドライバーの前には8.8インチの計器用モニターのほか、12.3インチのディスプレイなどでサポートされます。

タイプRが発売されるとなると、気になるのはそのエクステリアデザインです。ホンダは丸眼ヘッドライトにロングノーズ&ショートデッキを持つレトロチックな2ドアEVクーペの特許画像を申請しており、有力候補の一つと言えそうです。

(APOLLO)

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APOLLO

アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。
通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?
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