レスポンスと乗り心地の両立に感激! ホンダアクセスのコンプリートカー「モデューロX」体感試乗で参加者を直撃!【モーターファンフェスタ 2019】

■こだわりのコンプリ―トカー「モデューロX」を体感試乗!

●外周路とジムカーナで走りを試す!

4月14日に富士スピードウェイで開かれた「モーターファンフェスタ」では、本コースやパドックでのイベントに加えて、さまざまな体感試乗会が実施されました。中でも広々とした駐車場と外周路を使って魅力をアピールしたのが、ホンダアクセスの手掛ける純正アクセサリーブランド「モデューロ」です。

モデューロは近年、内外装の質感の高さと圧倒的な走りのバランスにこだわったコンプリートカー「モデューロX」を続々とリリースしています。この日用意されたのは、S660、ステップワゴン、フリードそれぞれのモデューロXと、ディーラー装着が可能なエアロ&サスペンションをおごったジェイドのモデューロバージョンというラインナップ。ステップワゴン、フリード、ジェイドについては外周路でのフィーリングチェック、S660モデューロXについては駐車場にミニジムカーナコースを用意し、ノーマル仕様と乗り比べるという本格的なメニューでした。

●「レスポンスと乗り心地が両立」「長時間乗っても疲れない」という声多数!

受付となったテントには、モデューロのこだわりを体感しようとお客様の長い列が。試乗を終えると、皆さんそれぞれに発見があった様子で、「レスポンスがいいのに乗り心地もいい」「長時間乗っても疲れない」といった感想を述べておられました。ここでは何人かのお客様の声をお届けしましょう。

お父様と試乗された吉田秀俊さん(左)

「父とフリードのモデューロXに試乗しました。家では他社のミニバンに乗っているのですが、パワー感やアクセルを踏んだ時のレスポンスがよかったです。乗り心地はチューンされたクルマということで固いのかなと思っていたのですが非常によかった。長時間乗っても疲れないですね。今日は2人の試乗だったので、今度は家族全員で乗ったときのレスポンスを試してみたいです」

親子でステアリングを握られた須山元昭さんと須山岳斗さん

「息子とS660 モデューロXに試乗しました。ノーマルのS660に乗っているのですが、足回りが違いましたね。曲がっていくし、揺れも吸収してくれる。硬めのセッティングなんですけれど、突き上げがぜんぜんなくて乗り心地がすごくいいんですよ。それでいて曲がるときはほんとに『え、こんなに曲がるの』って驚きました」(元昭さん)
「父の話した通り、カーブでの頭の入り方が違います。コーナリング中のロールもぜんぜん違う。足がしっかりついてきてるなっていうのがステアリングごしからでもしっかりわかるセッティングでした」(岳斗さん)

お友達と参加された二木明穂さん

「ステップワゴン モデューロXに試乗しました。ミニバンは初めてだったのですが、こういうクルマもいいなと感じました。普段から乗ってみたくなりましたね。乗り心地がすごくよくて長距離でも楽そうだし、遠出できそうだと思いました。」

「コンプリートカーは魅力的だけど、なかなか試乗できるチャンスがなくて……」と考えているクルマ好きは多いはず。そんな中、モデューロが催した今回の体感試乗会は、乗り心地やハンドリングまでチェックできる貴重な機会だったといえるでしょう。

(文:角田伸幸)

この記事の著者

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角田伸幸

1963年、群馬県のプロレタリアートの家庭に生まれる(笑)。富士重工の新米工員だった父親がスバル360の開発に立ち会っためぐり合わせか、その息子も昭和期によくいた「走っている車の名前が全部言える子供」として育つ。
上京して社会人になるも車以上に情熱を注げる対象が見つけられず、自動車メディアを転々。「ベストカー」「XaCAR」で副編集長を務めたのち、ポリフォニー・デジタルにてPlayStation用ソフトウェア「グランツーリスモ」シリーズのテキストライティングに携わる。すでに老境に至るも新しモノ好きで、CASEやパワートレインの行方に興味津々。日本ディープラーニング協会ジェネラリスト検定取得。大好物は豚ホルモン(ガツとカシラ)。
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