【東京オートサロン2019】ホンダアクセスはステップワゴンベースの「Well concept」など5台のコンセプトカーを出展

ホンダアクセスが「東京オートサロン2019」の出展概要を発表しました。同社は、クルマがある楽しい生活を実現するための多様なアイディアを形にしたモデルを出展するとしています。

ブースのコンセプトは「楽しみ上手な家族の家」で、Hondaのある生活を楽しむライフスタイルを表現した5台のコンセプトモデルを展示。


具体的には、同社の従業員活動である「N Lab.(エヌラボ)」の社内公募で選出されたアイディアからステップワゴンをベースに作られた、これからのファミリーカーを提案する「Well concept(ウェル・コンセプト)」を出展。

さらに、東京オートサロン出展モデルから誕生した「S660 Neo Classic」をベースに、Modulo(モデューロ)の上質な乗り味を取り入れたという「Modulo Neo Classic Racer(モデューロ・ネオクラシック・レーサー)」、シビックハッチバックをベースに、街中でもレジャーでも安心して使える「CIVIC VERSATILIST(シビック・バーサタイリスト)」を出展。

ほかにも、旅をしながら趣味を楽しむ人生を可能にするN-VAN カスタマイズモデル「TRIP VAN(トリップバン)」、クルマに乗っているときもきちんとしていたい、と想う働く女性の願いをかなえる「FIT ElegantColorCollection(フィット・エレガントカラーコレクション)という5台です。

さらに、同乗試乗会の試乗車両として、「S660 Neo Classic」、アクティトラックをベースとした「 T880」の2台が用意されていますので、ブースだけでなく、同乗試乗も要チェックです。

【ホンダアクセス出展概要】

■ブース No:967 ホール 9(北ホール)
■出展者名:ホンダアクセス
TOKYO AUTO SALON presents
■同乗試乗会:試乗車両 S660 Neo Classic、T880

(塚田勝弘)

【関連リンク】

ホンダアクセス(イベント情報サイト)
https://www.honda.co.jp/ACCESS/events/autosalon2019/

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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