450馬力だ!マツダ RX-7次期型、復活へのカウントダウンが始まった

2002年に生産終了となった、マツダのフラッグシップ・ピュアスポーツ『RX-7』次期型のレンダリングCGが、最新リポートと共に欧州から届きました。

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情報によれば、、1.6リットル次世代ロータリーエンジン「16x」ターボチャージャー搭載が有力で、最高馬力は450psを発揮するという情報です。

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また「SKYACTIVシャーシ」を採用するボディは、トヨタ「86」並の1250kg程度に軽量化し、燃費向上やトルク不足の解消も図ると見られています。

エクステリアはコンセプトモデル「マツダ RX-VISION」の意匠を継承し、ロングノーズ&ショートデッキを特徴とした、アグレッシブなデザインとなることが予想されます。

ワールドプレミアは2017年東京モーターショーが有力です。世界が待つ、ロータリーエンジン搭載「RX-7」次期型、復活へのカウントダウンが始まっています。

(APOLLO)

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APOLLO

アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。
通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?
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