軽SUV御三家“ジムニー”を残し “パジェロミニ”に続いてダイハツ・テリオスキッドも生産終了

1998年にデビューした、軽自動車SUV3車種(OEMは除く)ジムニー、パジェロミニ、そしてテリオスキッド。

パジェロミニは先日「Premium Selection ~Final Anniversary~」の販売をもって6月に生産終了とのアナウンスがありましたが、なんとテリオスキッドが5月末日を持ってヒッソリとカタログ落ちしてしまいました・・・!

ちなみにテリオスキッドはその名の通り「テリオス(1997~2005年)」の軽バージョンとして販売された車種で、2006年にテリオスの後継車種「ビーゴ」が発売されてもなお、販売が続けられていたロングセラー車種だったのです。(そういえば過去雑誌の企画で、テリオスのターボモデルをベースに「テリオスR」なんてのを作ってました!)

2002年にはテリオスキッドから背面タイヤやルーフレールを取り去って乗用車感覚を強めた「テリオスルキア」が派生車種として登場。他の軽SUVとは一味違った雰囲気を持った車種でしたね。

ということで1998年デビュー組としては残念ながら一番最初にカタログ落ちしてしまったテリオスキッドですが、この3モデルの中では唯一の5ドアモデルということもあり、後部座席にも乗り降りすることの多い方にはオススメできる1台だったのではないでしょうか?

もしかすると一部販売店では在庫を抱えているところもあるかもしれませんので、検討されていた方は一度問い合わせてみるのもいいかもしれませんね!

(小鮒 康一)