すごいかっこいい!毎度毎度レースカーのアンベールの時に思うのですが、一番このカーボンブラックの状態が一番レースカーらしく硬派だと思います^^
2011年7月15日にBMWがプレスリリースとして2012年にドイツツーリングカー選手権(DTM)に参戦することを発表しました。
参戦マシンは「BMW M3 DTM」
現在発売されている同社のスポーツカー「M3」をベースにしたマシンです。
V8エンジン(排気量は公表されていないがおそらくベース車と同じ4リッター)で480bhp(358kW)を発生し、最高速度は300km/hとアナウンスされています。
タイヤはハンコックが装着されています。
来シーズンに関しての参戦形態はBMWモータースポーツ専属ドライバー、アンディ・プリオール(英)とアグスト・ハーフス(ブラジル)が参戦予定とのことです。(中央左ハーフス、右プリオール)
この2人は昨年度まで世界ツーリングカー選手権(WTCC)をBMW320siでワークス参戦していましたドライバーです(今年BMWはWTCCにワークス参戦していません)。
きました!BMWのDTM復帰!現在BMWはダカールラリーシリーズとFIAのGT2、GT3に参戦しています。
DTMは1987~1992年にE30 M3で参戦し、40勝150回のポディウムという華々しい記録を残しています。
現在アウディとメルセデスの2社のみレースとなっていますがこれで来年はまたさらに面白くなると期待したいですね。
近い将来(当初2015年かららしいが、2013年に前倒し?)に日本最高峰の箱レース「SUPER GT」との技術規定統一(GT500のみ)があるだけにこのタイミングでの復帰は「もしかして・・」という期待も抱いてしまうのは先走りすぎですかね?
ビジュアルとエンジンスペックだけなら十分GT500で通用するレベルではないかと思いますが・・・
エンジンだけながらSUPERGTの前身のJGTCで「マクラーレンF1GTR」で参戦していただけに注目してしまいます。
とはいえ、SUPERGTよりスプリントレースでピット規定が異なるのでGT500と肩を並べて走る姿を見るにはもう少し待たないとなりませんね(・・;)
発信元>>> Worldcarfans(英語)
(栗原 淳)