マツダの「常に最新モデルに乗ってもらう」商品改良で大人の色気を手にしたアテンザ

2016年7月14日のアクセラ、8月25日のアテンザ、10月14日のデミオ/CX-3と、3カ月で4車種に新技術を投入しているマツダ。ビッグマイナーチェンジやフルモデルチェンジといった機会に限定するのではなく、絶えず旬のモデルを店舗に並べるという、いわば年次改良に近いカタチといえるものでしょう。

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「イヤーモデル」制というべき手法を採る輸入車は多いものの、日本勢ではマツダやスバルくらいという少数派になっています。マツダは「常に最新モデルに乗ってもらう」という戦略を採っていくそうです。

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塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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