最強のレンジローバー「SVR」、世界一スリリングなSUVを目指し開発スタート!

■レンジローバースポーツと「MLA」を共有、600ps以上を発揮

先日、ランドローバー・レンジローバースポーツの頂点に設定される「レンジローバースポーツSVR」次期型プロトタイプを捉えましたが、今度は最高級SUV「レンジローバー」のハードコアとなる「レンジローバーSVR」プロトタイプをカメラが捉えました。

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ランドローバー レンジローバー SVR 開発車両

SVRは、ランドローバーの「スペシャルビークルオペレーションズ」によって手がけられ、傑出したハンドリングとパワーにより、ラグジュアリーとパフォーマンを異次元へと引き上げ、スリリングなパフォーマンスを提供してくれるブランドです。

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ランドローバー レンジローバー SVR 開発車両

ジャガー「FペースSVR」と一緒に南ヨーロッパで目撃されたプロトタイプは、レンジローバースポーツ同様にフルカモフラージュ状態です。

唯一の手がかりは、大型ブレーキとリアバンパーの下から除くクワッドエキゾーストパイプになるでしょう。パイプは違和感がありますが、最終市販型ではバンパー内にインストールされるはずです。

市販型では、レンジローバースポーツと「MLA」(Modular Longitudinal Architecture)や、BMW製4.4リットルV型8気筒ツインターボエンジンを共有、レンジローバースポーツSVRでは最高出力600ps以上が期待されており、レンジローバーSVRではそれ以上に期待がかります。

レンジローバー次期型は2021年後半、あるいは2022年初頭に登場予定で、約6〜12ヵ月後に「SVR」が発表されることになるでしょう。

(APOLLO)

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APOLLO

アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。
通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?
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