スーパーフォーミュラ・ライツで椎名鉄平選手がポールポジション&表彰台獲得!【全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権】

●冷えた路面でも果敢に攻め、今シーズン初ポールポジションを獲得!

大分県はオートポリスで11月14日、全日本スーパーフォーミュラ選手権が開催を迎え、そのサポートレースとして全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権(SFL)が開催されました。

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雲ひとつない快晴の下SFLが開催された

前日金曜日から雲ひとつない秋晴れとなったこの日は、まずはSFLの公式予選が8:20から30分間で行われました。気温9℃と冷え込んだコンディションで、予選開始から全車が入念にタイヤに熱を入れていきます。この予選では土曜午後に行われるレース1と日曜午前に行われるレース2のグリッドが決まるため、各車計測前半と後半でニュータイヤを1セットずつ投入してベストタイムを狙っていきます。

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果敢に攻めた名取鉄平選手がポールポジションを獲得

今シーズンSFLにフル参戦している名取鉄平選手は、そんな冷えた路面でも果敢に攻めの走りを魅せ、序盤ニュータイヤ1セット目の走行で暫定トップタイムを叩き出します!

そしてニュータイヤに履き替え、自己ベストを更新するべく再びコースイン。入念にタイヤを温め、アタックラップに入った残り時間3分というタイミングでライバルの1台がコースオフ。グラベルにハマり赤旗が提示されてセッションが中断してしまいます。

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レース1は3番手からのスタートとなった名取選手

残り時間3分で計測が再開されますが、この時点で全車が1周のウォームアップから1周の計測しかできないため、名取選手の今シーズン初ポールポジションがこの時点で確定します。当然2戦連続ポールポジションを狙って名取選手もコースに飛び出していきます。そしてその計測で自己ベストを更新するもライバルにベストタイムを更新され、レース1はセカンドロー3番手から、そして15日午前に行われるレース2でのポールポジションが確定しました。

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FIA-F4以来2年ぶりのオートポリスで攻めの走りを魅せた

この予選結果について名取選手からは「赤旗のタイミングがあまり良くなかったのが残念でしたけど、岡山からSUGOと経験してマシンへの習熟、そしてドライビング共にだいぶ上達してきて、この週末は木曜からいいペースで走れていたので、この予選も自信を持って走れました。」と、心強いコメントをいただきました。

●ミス無く走り抜き、3度目の3位表彰台をゲット

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SFLレース1のスタート
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ポジションを守りながらポジションアップを狙う

ピットビューを挟んで12:45からはSFL Round9、オートポリス大会の決勝レース1が行われました。強い日差しが降り注ぎ、気温・路面温度ともに予選時より上がる中、定刻通りスタンディングスタートで21周のレースがスタートすると、1コーナーに向かって激しいポジション争いが展開され、名取選手は後方からスタートしたライバルに並ばれかけますが、その競り合いでもしっかりポジションを守り抜きます。

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ポジションを守りきり3位表彰台をゲット!

上位陣はそのまま順位変動無く各マシンが後続をじわじわと引き離していき、名取選手も3位でチェッカー。このレース1の順位が翌日行われるレース3のグリッドに反映されるため、今シーズン3度目の3位表彰台と、レース3の3番手グリッドを獲得しました。

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ポールポジションからスタートするレース2にも期待しましょう!

翌15日に8:25から行われるレース2はポールポジションから、そして13:05から行われるレース3ではセカンドロー3番手からスタートとなる名取選手のさらなる活躍に期待せずにはいられません!

(H@ty)