スバル「バハ」の再来!? フォレスターピックアップトラックを提案

■ピックアップとして機能しやすくするために、後部ドアのサイズを縮小

SUBARU「フォレスター」をベースとするピックアップトラックを、デザイナーのTheottle氏が提案しました。

スバル フォレスター
スバル フォレスター

スバルは現在ピックアップトラックをラインナップしていませんが、1978年から1994年にかけて「Brat」(ブラット)を製造し、その後2000年代半ばに「Baja」(バハ)を生産していました。バハは「アウトバック」がベースでしたが、今回提案されたピックアップトラックは、最新の「フォレスター」をベースとしています。

スバル フォレスターベース ピックアップトラック 予想CG
スバル フォレスターベース ピックアップトラック 予想CG

多くのデザインはフォレスターと共有していますが、Cピラー以降のキャビンをなくしてベッドをサポートするよう新設計しました。制作過程では、2024シボレー モンタナと融合させ変形。ピックアップとして機能しやすくするために、後部ドアのサイズを縮小しました。

CGはリアから制作、バハとよく似ていることがわかります。またフロントエンドはフォレスターであるため、ピックアップとして考えられたモデルというよりも、ピックアップに変換されたSUVである印象が持たれますが、スバルのピックアップトラックであるインパクトはあります。

現在ピックアップ復活の話は聞こえて来ませんが、実際に発売されればヒットする可能性があり、市場ではホンダ「リッジライン」、ヒュンダイ「サンタクルーズ」、フォード「マーベリック ピックアップトラック」などがライバルとなりそうです。

(APOLLO)

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APOLLO

アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。
通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?
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