ルノー新型SUV「カーディアン」のコクピットを先行公開。 8インチタッチスクリーン装備

■アンビエント照明やコンパクトな「eシフター」装備

ルノーは現在、新型クロスオーバーSUV「カーディアン」のティザーキャンペーンを展開していますが、最新ティザーイメージではコクピットが先行公開されました。

ルノー ガーディアン ティザーイメージ
ルノー ガーディアン ティザーイメージ

ルノー・カーディアンは、欧州Bセグメントに属するコンパクトSUVで、ルノーの次世代フロントデザインを採用した最初のモデルとなります。

市販型はダチア「サンデロ ステップウェイ」のルノー版となりますが、キャビンは「サンデロ ステップウェイ」のものより少し派手で、ステアリングホイールに更新されたルノーのロゴが付いています。

ルノー ガーディアン ティザーイメージ
ルノー ガーディアン ティザーイメージ

そのほかキャビン内には、フルデジタルインストルメントクラスターとフロントドアカードの上部に色が選択できるアンビエント照明が装備されています。

さらに、オートマチックトランスミッション用の小型のギアセレクター「eシフター」を搭載、ステアリングホイールの下部スポークには金属製のアクセントが付いています。インフォテインメントには8インチのマルチメディアタッチスクリーン、選択可能なドライビングモードが提供されます。

カーディアンのワールドプレミアは2023年10月25日、ブラジルのリオデジャネイロで行われ、まずは南米で発売。ルノーによるヨーロッパ以外の新型モデル攻勢の始まりだといいます。

(APOLLO)

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APOLLO

アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。
通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?
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